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ボディアタック・メモランダム曲紹介やコリオのレビュー等ボディアタックに関する情報発信ブログサイト 

このページの記事目次 (カテゴリー: マイ・ベスト

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My BODYATTACK "Best of 2017" Track List

   ↑  2017/12/31 (日)  カテゴリー: マイ・ベスト
2017年のボディアタック(95~98)のトラック別マイベストです。

The Best of 2017 "Warmup Track"
BA95-01.   Ready Or Not Here I Come Gho$t

Song List of 2017 "Warmup Track"
BA96-01 Rise (Like A Thousand Suns) Tom & James
BA97-01 My Way (Bonjkers & Staynee Remix Edit) Hollywood Hustlers

ボディアタック95がリリースされた1年前頃は個人的にジムを移った時期で、環境が大きく変わったので単純に曲やコリオの良し悪し、好き嫌いを語るのは難しいですが、1曲目に関しては95リリース時にこれが今年のマイベストと確信(笑)。なんとなく、最近の1曲目の評価は、プッシュアップの体勢からスタンディングの体勢へ移行するところの気持ち良さで決まっている気がしないでもないですが、この曲も立ち上がってからの瞬発力・爆発力みたいなものがとてもいい。そしてとにかく曲がいい。たぶんボディアタックだと1曲目にしか使えないんじゃないかというくらいウォーミングアップに最適化された名曲。

The Best of 2017 "Mixed Impact Track"
BA97-02.   Stay Up Till The Mornin' Will Sparks & Luciana

Song List of 2017 "Mixed Impact Track"
BA95-02 Do It Right Digital Planet
BA96-02 Fireflies (Extended Mix) Bassjackers feat. Luciana
BA97-02 Stay Up Till The Mornin' (Original Mix) Will Sparks & Luciana
BA98-02 Freaks TJR

ミックスド・インパクトトラックは 97 がかなりのお気に入り。本文にも書きましたがレッグカールのクロス・ハイ・プル・アームズに移行するところですね。これは楽曲の良さに負うところが大きくて、リズムセクションの響き方が心地いいです。これ普通に YouTube とかで聴いてもなんともないので、やはり新ジムスタジオの音響設備のクオリティのおかげでしょう。ジムを移籍した理由の一つに音響設備の問題(まあ個人的な好き嫌いとも言えますが)もあったのですがそれが顕著に表れた形に。あと BA95-02 Do It Right もいいのですが、この曲は早鳥製造マシーンの一面があって、ランジで横向くところでとにかく早鳥になりがち。そのフラストレーションがマイナスポイントですかね。あと、1曲目と2曲目の繋がりでいくと 96 が最高ですね。

The Best of 2017 "Aerobics Track"
BA98-03.   The Greatest Power Music

Song List of 2017 "Aerobics Track"
BA95-03 Together Forever Everglaze
BA96-03 Just Like Fire Power Music
BA98-03 The Greatest Power Music

今年はトラック別ではエアロビクス・トラックが一番クオリティが高かったように思います。4曲とも名曲のハズレなし。音楽に合わせて体を動かすというエアロビクスの楽しさ満載の鉄板トラック。それなのに60分フォーマットでしかできないというのはやっぱりおかしいと思うけどその話は置いといて、この4曲の中でも今年はなんといっても98ですね。個人的には歴代のエアロビクストラックの中でも上位に入る名曲。老若男女東西南北問わずボディアタックを楽しめる1曲ではないでしょうか。

The Best of 2017 "Plyometric Track"
BA96-04.   B.A.D Wilding Fire

Song List of 2017 "Plyometric Track"
BA95-04 No Alternative (Dancecore Edit) DJ Mikesh & DJ Neo
BA96-04 B.A.D Wilding Fire
BA97-04 Go! (Vincent Price Remix) Wolfpack & Avancada
BA98-04 Live The Night W&W, Hardwell & Lil Jon

98-4 の記事で書きましたが元プライオメトリック・トラック信者としては、最近のこのトラックの位置付けがかなり不満。ボディアタックの構成の問題ですが、なんというかボディアタック全体の強度を上げるのではなく、プライオメトリックとパワー(いわゆるピークの2曲)でガッツリ追い込む構成でいいと思うんですけどねー。私が思うにボディアタック85くらいまでがまさにそう。BA85-04 I Came Here to Party、BA84-04 Raver、BA83-04 Layla、BA82-04 Partycrasher、BA81-04 This Is How We Rock!、BA80-04 Rock The World、BA79-04 All U Deejays・・・どの曲をとってもオリジナリティがあって、高強度ながら楽しさも散りばめられていて、プライトメトリック・トラックが主役の時代。どの曲をとっても1曲ずつアタトーークで話題にできそうな曲ばかりです。まあ昔を振り返ってばかりではいけないので今に目を向けて、今年のベストというと B.A.D. ですね。ベストというか他の曲が今一つしっくりこないので消去法みたいな感じなのが悲しいです。どうしてもバーピーとかランジを詰め込んだだけという印象がぬぐえないので・・・

The Best of 2017 "Athletic Strength Track"
BA95-05.   Run It Loca Noise feat. Brooklyn Bounce

Song List of 2017 "Athletic Strength Track"
BA95-05 Run It (MNS & Selecta Remix) Loca Noise feat. Brooklyn Bounce
BA96-05 Tic Tic Tic Dada Life feat. Lizzy Hale
BA97-05 Mic Check (Original Mix) GTA & TJR
BA98-05 Jump & Sweat Garmiani feat. Sanjin

新フォーマットに馴染めない件。↓は昨年の My BODYATTACK "Best of 2016" Track List から。
昨年のベスト記事で「新フォーマットのアスレチック・ストレングスはここまで1勝3敗」などと書いてますが、1年経って4曲増えた今の成績は「1勝7敗」です。その後勝ち星なし。
つまりボディアタック87からフォーマットが変更になって、87~94の8曲を評価したら1勝7敗、つまり全く馴染めない、というのが昨年のコメント。それが今年は様変わりして名曲のオンパレード。特にこの 95-5 の存在が大きい。本来5曲目が持ってたチャレンジングな要素を、新フォーマットに上手く融合できたような印象です。95-5 の、プッシュダウンした体勢からアップ→ダウンと通常と逆に始めるプッシュアップ、96-5 のファストプッシュアップあたりがいい味出してます。やっぱりボディアタックの5曲目ってロマンだと思うのですよ。世の中にあるエアロビクスのクラスでプッシュアップ入っているものもありますが、ボディアタックみたいに1曲まるまるなんて(おそらく)ないでしょうし、まだ体力が残っている5曲目という配置も絶妙で、4曲目までとはまた違った汗がかけますしね。チャレンジングなワークアウトを楽しくできる、という点で5曲目には他にないロマンを感じるわけです。こういう曲ならアスレチック・ストレングスもいいですね。(とは言うもののアッパーボディには劣ると思うw)

The Best of 2017 "Running Track"
BA95-06.   Good To Be Alive Power Music

Song List of 2017 "Running Track"
BA96-06 Tell Me Why 2K15 (Festival Radio Edit) Mr. Da-Nos feat. David Anthony
BA97-06 The Feeling TI-MO

ランニング・トラックは昨年までの安心・安定から多少色物的な要素が入ってきましたかね。だるまさんが転んだ、スプリンターニー、スモースクワットライクなスクワットetc。トレーニング重視ならば 55-6 Paradise みたいな方向性があってもおかしくはないですが、そうはならないんですね。とりあえず昔ながらのお気楽ランニング・トラックが好きなので、95-6 で。

The Best of 2017 "Agility Track"
BA96-07.   We Wanna Party TJR feat. Savage

Song List of 2017 "Agility Track"
BA95-07 Nervous Breakdown vs. Pump It Up (Disco FreakRemix Edit) Phil Giava & The Shrink Reloaded
BA96-07 We Wanna Party TJR feat. Savage
BA97-07 Jungle Bae Skrillex & Diplo present Jack Ü feat. Bunji Garlin

何かと話題の多かったアジリティ・トラックですが、We Wanna Party 一択。Jungle Bae のロングジャンプもコリオ的には大ヒットですが、如何せんしんどい(笑) ここ数年でアジリティ・トラックの位置付けが随分変わりました。個人的な印象では、以前はマスタークラス後半はランニング+アジリティで楽しみ&一息つきながらインターバル・パワーに備えていたのが、今はランニングで一息ついてアジリティ・インターバル・パワーに備えるようになりました。それに伴って後半の「楽しい」要素も少なくなってきている中、We Wanna Party の楽しさは新境地で ABC や You Can't Stop The Beat (Hairspray) とは別世界、ラダーラン、ストラドルラン、前後のジャンプ(これがキツイ)が絶妙に盛り込まれた「今」の最高に楽しいアジリティ・トラックだと思います。

The Best of 2017 "Interval Track"
BA96-08.   Summer In Our Hearts Basslovers United feat. Tommy Clint

Song List of 2017 "Interval Track"
BA95-08 One Call Away Power Music
BA96-08 Summer In Our Hearts (Hands Up Freaks Remix Edit) Basslovers United feat. Tommy Clint
BA98-08 Salvation (Hands Up Freaks Remix Edit) Basslovers United & Combination

インターバルは正直なところ、どれもあまり印象に残っていません。アジリティで疲れ果ててしまっているからかも(笑) ほぼ曲が好きかどうかで決めてしまった・・・

The Best of 2017 "Power Track"
BA97-09.   Get Up! Tom Reevox

Song List of 2017 "Power Track"
BA95-09 Get Loose (Tiësto Remix) Showtek & Noisecontrollers
BA96-09 Ready For Action (Extended Mix) Sidney Samson feat. MC Roga
BA97-09 Get Up! (Club Edit) Tom Reevox
BA98-09 Human Power Music

一転、パワー・トラックは全4曲とも大好きでどう順位付けてよいのか困ってしまった。まさにボディアタックのメインパートであり、パワー・トラックの良し悪しでナンバーの良し悪しが決まると言っても過言ではないかも。今回は大きく2つに分かれて、 Ready For Action + Human 組と、Get Loose + Get Up! 組。前者は最近のスタンダードな印象のある、バーピー・タックジャンプを織り交ぜた2~3セットで追い込む組。中でも Ready For Action のジャンピングジャックからのエアジャンプ×8が超絶気持ちいい。後者は個よりもスタジオ全体の動きをイメージした印象の組。Get Loose はニーアップで中央にして集合してニーアップしながら解散w、Get Up! はハイニーランでスタジオ前部に移動してダッシュでスタジオ後方を向いて走る・・・。で、ベストを決めるなら Ready For Action と Get Up! のどちらかで、甲乙付け難いものの現時点の気分で Get Up!。

The Best of 2017 "Core Track"
BA96-10.   Down For Whatever Kelly Rowland feat. The WAV.s

Song List of 2017 "Core Track"
BA95-10 This Is What You Came For Calvin Harris feat. Rihanna
BA96-10 Down For Whatever Kelly Rowland feat. The WAV.s
BA97-10 Love On Me Galantis & Hook N Sling
BA98-10 Just Hold On Steve Aoki & Louis Tomlinson


The Best of 2017 "Cooldown Track"
BA97-11.   Never Give Up Sia

Song List of 2017 "Cooldown Track"
BA95-11 Can't Stop The Feeling! Justin Timberlake
BA96-11 Gold Dash Berlin, DBSTF feat. Jake Reese, Waka Flocka, DJ Whoo Kid
BA97-11 Never Give Up Sia
BA98-11 Nothing To Lose (Gaillard Remix) Lester Williams feat. Danny Shah

Core と Cool Down はコメント書けず。最近のものは同じ動き(トップハーフ・クランチやツイスト・クランチ等)が多く、以前ほど印象に残る曲が少ない。もちろん加齢とともに記憶力が落ちているのもあるでしょうけど(笑)



今日で 2017 年も終わりですが、今年のハイライトはなんと言っても LESMILLS LIVE TOKYO でしょうね。去年の ONE LIVE でも十分感動しましたが、今年参加された方々には更なる感動があったことでしょう。
LESMILLS LIVE TOKYO のタイミングで BODY ATTACK 100 のレッスンがあったこと。
BODY ATTACK 100 に See The Light が入っていること。
See The Light (63-8) のプレゼンターを務めた KARI が会場にいたこと。
KARI を LISA がステージに上げたこと。
KSCへのボディアタック復活とスポットライトを浴びる KARI がリンクしているようでもあり、まさに奇跡の連続のイベントだったのではないかと思います。
個人的には昨年に匹敵するくらい激動の年となりました。ちょっと書きましたがジムの移籍でボディアタック環境が激変。それまでとは違うクラブに入り、ほぼ車移動だったのが電車移動になり、昼飲みの機会が激増(笑) 今年後半は腰痛で思うように動けず、手術したことで運動厳禁生活となり、今に至ってます。
そして明日からの 2018 年は、どんな年になるのでしょう。BODY ATTACK 100のリリース、KSC のボディアタック完全復活なるか等々、楽しみや期待がある反面、(45メインになるのでは?という)フォーマット問題やオフ・ザ・ビートはやっぱりあるのか問題等w気になることもあります。まあ何より、もう激動の年は勘弁して欲しい。じっくり腰を据えてボディアタックがやりたいです。そして私個人としてはまず復帰しないと。来年1月、ぶよぶよの体で復活予定ですので、よろしくお願いいたします。それでは皆様、良い年をお迎えください。

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2017/12/31 07:13 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

My BODYATTACK "Best of 2016" Track List

   ↑  2016/12/31 (土)  カテゴリー: マイ・ベスト
2016年のボディアタック(91~94)のトラック別マイベストです。

Warmup Track
BA92-01.   How Deep Is Your Love   Hollywood Hustlers

Mixed Impact Track
BA94-02.   Focus Power Music

Aerobics Track
BA91-03.   Heartbeat Song Power Music Workout

Plyometric Track
BA91-04.   Ghost Flows Lefty, Reecey Boi, Xamplify

Athletic Strength Track
BA93-05.   Clap Your Hands American Cartel

Running Track
BA92-06.   Waiting For Love   Dirty Sound System

Agility Track
BA92-07.   Bom Zigi   RawButt

Interval Track
BA92-08.   Flashlight   Short Tall Long

Power Track
BA93-09.   Riot Scooter

Core Track
BA92-10.   Can’t Stop Playing   Dr. Kucho & Gregor Salto feat. Ane Brun

Cooldown Track
BA91-11.   Firestone Interior And The Stock


1曲目 Warmup Track はぶっちぎりで 92-01 How Deep Is Your Love です。ONE LIVE の強烈なインパクトの影響もありますが、本文にも書いたように、(ステップタッチ+リラックスアーム) → (レッグカール+リーチアップ) のような、エアロビクス的な要素が感じられる点が好きです。「もはや昔ながらのエアロビクスではない」と言われても、私はそこを求めているのでね。最低限これくらいは今後も残しておいてほしいものです。次点は 91-01 Four Five Seconds ですかね。この当時、半年後に起こることなど知る由もなく、前後バウンスからの斜めジョグあたりが楽しい~と無邪気に楽しんでいたものです(笑)

2曲目 Mixed Impact は唯一 Bodyattack94 から 94-02 Focus 。個人的に昔の曲の焼き直しは要らないと思っていて、その時点で 92-02 The Night93-02 Gonna Make You Sweat は残念ながら選考外。どうしても前の曲と比較してしまうんですよね~どちらが良いというわけでもないですが、無意味な比較がどうしても頭から離れず集中できないし、曲の使いまわしは受ける側には何も嬉しいことはないと思うんですけどどうでしょう。で、94-2 ですが、これは傑作です。キャッチーなメロディにシンプルなコリオ、それでいて単調さや退屈を感じさせない。これぞレスミルズの強さ、ボディアタックにしか出せない技術です。

3曲目 Aerobics Track は 92-03 Hero と迷いに迷って 91-03 Heartbeat Song。 後半の盛り上がりがこっちのほうが好みなので。

4曲目 Plyometric Track は断トツ 91-04 Ghost Flows です。これは新曲で受けている頃すでに今年のベストを確信しました。いや、プライオメトリックの中でもベストかも!?というくらいにツボにはまった1曲。この曲は何といってもスクワット・バーピー・ジャンプ×3ですが、これがオフ・ザ・ビートのようでオフ・ザ・ビートでないようなギリギリのところにあって、急いで動くけど曲も聞きながらタイミングも合わせつつ動くっていう、いいとこどりの見本のような名曲です。

5曲目 Athretic Strength Track は93-05 Clap Your Hands 。新フォーマットになって丸2年が経過したわけですが、未だ馴染めず・・・どうしても以前のようにモチベーションが上がらないのでベスト選びもそこまで本気になれず。ただ、私が尊敬していたイントラさん(別名「鬼」)が、普段全くやらないパフォーマンスを珍しくやってた、ということもあってこれに決定。昨年のベスト記事で「新フォーマットのアスレチック・ストレングスはここまで1勝3敗」などと書いてますが、1年経って4曲増えた今の成績は「1勝7敗」です。その後勝ち星なし。いやその「1勝」も今考えると怪しいな(笑)

6曲目 Running Track は激戦でどれがベストでもおかしくないくらいです。ご存じかどうかわかりませんが、本サイトの各曲の記事では、楽曲・構成・総合の3つについて5段階評価をしているのですが、今回のランニング・トラック4曲についてはすべて5なんですよ。昔ながらの構成を維持している安心・安定のトラックですね。

7曲目 Agility Track は Bom Zigi 。どれもきついアジリティですが、中でもこの曲のダッシュ4方向が超苦手。なのにベストっていう不思議な心理。

8曲目 Interval Track も激戦ながら、頭一つ抜き出ている Flashlight に決定。リサだからこそ出せる良さというか、メロディの美しさと素敵なパフォーマンスが秀逸。インストゥルメンタルの 91-08 Pump Up Da Bass も、 オヤジどもがハートマークを作るw 94-08 Show Me Love も大好きですが、選べないのが残念。

9曲目 Power Track は断トツで Riot ! 昨年のベスト記事

BA87-09 Rock The Partyはおそらく「スクワット・バーピー・タックジャンプ」の最後の曲になるんじゃないか

とか書いてましたが、Riot で復活!ストレートジャンプからのスクワット・バーピー・タックジャンプというコリオの気持ち良さが秀逸。最近の「最後は好きなように動け」的なものでなく曲に合わせて動けるところがとても良くて、オフ・ザ・ビートが主流になりつつある中、今後に期待が持てる1曲。

10曲目 Core Strength は正直あまり印象に残っているものがないのですが、唯一印象に残っているサソリですかね。
11曲目 Cool Down も同様ですが、曲の良さと女性の声に癒してもらいたいのでw Firestone で。

今年のいろいろな出来事は別記事にて。

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2016/12/31 07:39 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

マイベスト・ボディアタック (第一期・細かすぎて伝わらない編)

   ↑  2016/08/28 (日)  カテゴリー: マイ・ベスト
ボディアタックで好きなポイントって誰しもあると思います。そして悲しいことにそれが他の人には理解してもらえないとか、そういうのもあると思います。ここでは私のそういうアタックにおけるツボ・伝わらないけど伝えたいw ポイントのベスト10を挙げてみました。この曲のここんとこがいいよね~とか、そういうやつです。世間がどう感じようがどうでもよくて、完全に自己本位の世界ですw

No.10 BA45-01 Love Is The Music の、イエーイエーイエーでパンチアップしたときのイントラさんの美しいアタックポジションとトライセプス
これは私が初めてボディアタックを受けたときの1曲目ですが、小柄ながら筋肉隆々だった男性イントラさんがパンチアップしたとき、こちらに見えるトライセプスから上腕にかけてのラインがとても綺麗で、かつ全身も綺麗なアタックポジションで、これがボディアタックかーと強烈に印象的だったのを覚えています。この頃の曲はアタックの基本的な動きとか姿勢の上手い下手がわかりやすい曲が多くて、上手いイントラさんのイメージが脳裏に焼き付いてるものが多いです。

No.9 BA39-10 How Much Is The Fish の3セット終わり、ラララララーからのイエーが綺麗に決まった瞬間
各セットのヒールジャックからの「イエー」はそうでもないですが、最後の「イエー」はちょっとだけ外しやすい。ここ最後の盛り上がりどころの導入部分なので、これを外すとモヤモヤしたままフィニッシュまで行ってしまうんで、キッチリ決めてスッキリとフィニッシュへ(笑)

No.8 BA92-08 Flashlight のパフォーマンス
ONE LIVE で受けた 92番は他のナンバーの5割増しくらい感動フィルターがかかってますがw 中でもこれ。リサのイメージが強すぎて、今尚この曲だけは女性のイントラさんで受けたい。リンク先の記事から詳細(まほさんのブログの解説記事)辿れます。

No.7 BA70-03 Me Against The Music ファイナルセットのゆっくりボウタイラン後の盛り上がり
原曲がどうなっているか知らないですが、ゆっくり(小さく)ボウタイランからの、でっかいボウタイランでの盛り上がり方が、曲のテンションとも見事にマッチしていてよくできてる。ついついジャックにも力が入ってエアロビクス効果絶大。

No.6 BA84-04 Raver (Darren Styles Remix) ハイニーランスクウェア×4の最後の4カウントのメロディライン
無機質な感じの曲が多いプライオメトリックにあって、この4カウントだけ異様にキャッチーな感じで、このパートがあるから次のランジ(またはスクワット・ジャンプ)にも力が入るってもんです。

No.5 BA62-03 Shock Out での、斜め向いたピボットターンからのグルってやるフィニッシュ
フィニッシュのリーチアップ・ジャンピングジャック×8、からの左回りピボットターン、からの右足をグルっと回すやつ。当時、ホームのイントラさんが「15回以上ビデオ見たけど、できません」って言ってたな(笑)

No.4 1曲目 BA53-01 Open Your Heart の最後のバックタップからの、2曲目 BA53-02 Finally (Alex K Remix) の冒頭スクワットタップへの入り
1曲目から2曲目への繋がりにはツボなナンバーが多いです。69 や 54、43 あたりもいいですが、この 53 が一番かな。バックタップの縦方向の動きからスクワットタップの横方向への動きへの突然の切り替えながら、それが気持ちいい。

No.3 BA43-01 Wanna Be With Me の美しい曲調とエレガントなリードチェンジ
1曲目または2曲目にはリードチェンジする曲が多いですが、個人的にはさりげないリードチェンジが好きで、そういう意味ではこれ最高!斜め方向を向いて前後4つ歩いてからそのままニーリピーターに入った瞬間にリードチェンジしてるっていうね。それだけでも美しいのにこの曲がまた美しい・・・。もし90番台の1曲目にこの曲があったとしたら、「♪Wanna Be With Me ~」のサビの部分でクライマーとかやるわけね。それだと間違いなく曲の良さを殺すだろな(笑)

No.2 BA76-04 Twilight Zone の各セット終わりのスクワット・ポーズ(PAUSE)
71-4 Swing も同様ですが、スクワット・ポーズという一瞬の静止が入るだけでまるで曲の印象が変わるっていうね。

No.1 BA80-09 Where Have You Been の2セット終わってスクワットホールドしてからの、ジョグ×4からのニーアップ前進
これはもう、オンライン・オフライン問わず何度となく力説してきた、私のボディタックにおける一番幸せな瞬間です。この一瞬を感じたいがために 80-9 をやりたいし、準備万端で 80-9 やりたいから 80番通しで受けたいし、80番を受けたいからボディアタックをやる、っていうくらい重要なポイントです。

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2016/08/28 07:21 | Comment (11) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

マイベスト・ボディアタック (第一期・回数編)

   ↑  2016/08/28 (日)  カテゴリー: マイ・ベスト
ボディアタックを受けるようになって、少しずつ曲名とかわかるようになった頃から受けたナンバーを記録していますが、これを集計してトラック別の受けた回数トップ3を出してみました。あと何日かありますが大勢に影響ないだろうってことで。マイベストというか、逆にお腹一杯な感じのセットリストになりました(笑) ↓の()の数字は受けた回数です。ざっと見た感じ、やはりホームのイントラさん事情に依存してます。61や65、75あたりはホームで死ぬほどやりましたから・・・

Warmup Track
No. 1 (62) 65-01 Everywhere - Master Blaster
YouTube
Master Blaster - Everywhere.
No. 2 (58) 47-01 Gimme Fantasy - Pure Essence feat. Sandra Hill
No. 3 (57) 69-01 I Gotta Feeling (B-Tastic Remix) - Orangez

Mixed Impact Track
No. 1 (65) 47-02 When You're Looking Like That (Extended Dance Mix) - MC Boy
YouTube
When you're looking like that- Westlife
No. 2 (57) 69-02 Boys and Girls - Spacejammers
No. 3 (55) 75-02 Party Rock Anthem - Party Playaz feat. The Rocks
WarmingUp と Mixed Impact が同じナンバーでないのがなんとも不思議。2曲目で CD チェンジして 47-2 とかあったかな?記憶にないんだけどな。

Aerobics Track
No. 1 (68) 61-03 Disco Energy - East Blokk
YouTube
Bombers - Disco Energy
No. 2 (67) 69-03 Real Things - DJ Sophia feat Lucy
No. 3 (66) 65-03 Baby I'm On Fire - DJ Razorsharp
これはまあ、全国的に鉄板でしょうかね。で、僅差の2位が 69-3 Real Thing なわけですが、69-2 と 69-3 は続けてやる印象が強いのに受けた回数がそれぞれ 57回と67回って、10回も違うというのが謎ではあります。

Plyometric Track
No. 1 (82) 65-04 Tubthumping - Smash & Grab
YouTube
Chumbawamba - Tubthumping
No. 2 (75) 61-04 The Question Is, What Is The Question? - Dance Floor Dons
No. 3 (54) 67-04 Rock It - Bhuvan Brothers
この BA65-4 Tubthumping が全ナンバーでの最多ですね 。最近もよく当たりますが、BA65 リリースが約7年前ですから、7年間で82回ということは1年に10回以上やってる。年に4回新曲発表&バックナンバー期がありますが、1回のバックナンバー期に2~3回やってる計算に。そりゃお腹いっぱいになるわなw

Upper Body Condition Track
No. 1 (67) 65-05 I Don't Care - Fall Out Boy
YouTube
Fall Out Boy - I Don't Care
No. 2 (64) 64-05 Hot n Cold - Katy Perry
No. 3 (60) 74-05 Born This Way - Southern Light
UpperBody には一応 Athletic Strength も入れてカウントしましたが遠く及ばずw 74-5 Born This Way が意外と多いです。最近ほとんどやってませんので、リリース直後に相当やったのかな?

Running Track
No. 1 (65) 68-06 In The Heat Of The Night - Block Busters
YouTube
Star Pilots - In The Heat Of The Night (HD Official UK Version)
No. 2 (60) 50-06 I Was Made For Loving You - Southern Light
No. 3 (58) 56-06 Bad Day Powter - KopyKatz

Agility Track
No. 1 (76) 61-07 You Can't Stop The Beat (Hairspray) - Nikki Blondsky, Zac Efron, Amanda Bynes, Elijah Kelly, John Travolta, & Queen Latifah
YouTube
"You Can't Stop the Beat" - Hairspray
No. 2 (64) 68-07 Lala Song - Bounce Boys
No. 3 (58) 66-07 Wild Wild West 08 - Party Playaz
この1位はもう完全に食傷気味です。好きな方には申し訳ありませんがもう顔も見たくないw 2位がまさかの 68-7 Lala Song。元祖 オフ・ザ・ビートのこの曲が意外と多いということは、それなりに需要があったということか?つまり今のオフ・ザ・ビートの流れは必然だったということなのか・・・?

Interval Track
No. 1 (78) 50-08 Miracle - KopyKatz
YouTube
Cascada-Miracle
No. 2 (64) 65-08 True Faith - Kelly Duncan
No. 3 (61) 75-08 Fallin' (Barley Remix) - Breeze vs. Barley feat. Taya
時代を超えた名作ですね。古いだけあっていろんな店のいろんなイントラさんで受けた思い出がたくさんあります。

Power Track
No. 1 (74) 74-09 Grenade - Rico Davoli
YouTube
Bruno Mars - Grenade [Official Music Video]
No. 2 (61) 56-09 Nowhere Fast - Southern Light
No. 2 (61) 75-09 Fading Like A Flower (Sonitus & Daniel P. Remix Edit) - Vegas Crashers
まさかの70番台!そこそこ強度もあって曲もよくて盛り上がるということで、パワートラックの名曲となる要素を持ち合わせてますね。われわれというよりイントラさんに好きな人が多い印象。

Squat Recovery Track
No. 1 (81) 61-10a One - Marija Storm
YouTube
ONE - BARBARA TUCKER + PETER LUTS
No. 2 (59) 68-10 And I Try - Face2Face
No. 3 (57) 69-10 Down - club4life
One (笑) いや好きなんですけど、四股踏むパフォーマンスできるイントラさんも会員さんも少なくなってきてる今、まだ重宝されてますからね。

Abdominals Track
No. 1 (71) 68-11 Celebration - Vanessa Ribas
YouTube
Madonna - Celebration (Album Version)
No. 2 (66) 69-11 TiK ToK - Ke$ha
No. 3 (56) 75-11 Own This Club - DJ Marc
Celebration と言ったら 89-10 Celebrate のほうが印象強いけど、そんなにやってたのか・・・

Cooldown Track
No. 1 (56) 61-11 Believe Again - Delta Goodrem
YouTube
Delta Goodrem - Believe Again
No. 2 (55) 68-12 Hold My Hand - Birds & Nature
No. 3 (53) 50-11 Breakaway - Kelly Clarkson

ホーム中心ながら、いろいろな店舗に行ったり、いろいろなイントラさんのボディアタックを受けてきましたが、同じように行動した方がいても違う環境ではまったく違うリストになってるでしょうね。受けてきたひとつひとつのナンバーの積み重ねがその人のアタックキャリアを作っているわけで、なんとも興味深いリストだな~と思います。

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2016/08/28 06:56 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

マイベスト・ボディアタック (第一期・イベント編)

   ↑  2016/08/21 (日)  カテゴリー: マイ・ベスト
これまでコナミスポーツクラブで幾多のボディアタックのイベントを受けてきましたが、最も心に残っているイベントをご紹介します。ただ、今年2016年におこなわれた ONE LIVE は特別でかつ別記事に書いていますのでそれ以外で選びました。

2013/09/23 Y店 ボディアタック60 担当インストラクター4名、セットリストは以下。

BA66-01 Just Dance
BA64-02 Don't Give Me Your Life
BA69-03 Real Things
BA61-04 The Question Is, What Is The Question?
BA52-05 Roc Ya Body “Mic 1,2”
BA51-06 Fly Away
BA46-07 Speed It Up
BA51-08 Set You Free
BA80-09 Where Have You Been
BA61-10a One
BA59-10b Beautiful Liar
BA82-12 Mirrors

2013年 9月 はボディアタック 82 が新曲だった時期で、この前後はどこへ行っても82通しをやっていた、そういう時期です。そして1つ前の 81 には「ついにプライオメトリックにもバーピーがっ!」の BA81-04 This Is How We Rock! や「タックジャンプが60回っ!」の BA81-09 This Is Love があって、70番台あたりから続いた高強度路線がさらに別次元へ入って、アタックファンおよびレスミルズファンには「80番台=高強度」というイメージが付き始めた頃です。

この日は祝日といういことでバックナンバーでのイベントでした。担当イントラさんは4名で、うち3名は中堅、1名は34からできるベテランのKさん。複数イントラさんのイベントでよくあるように、4名のイントラさんそれぞれが曲を持ち寄って、リーダーが入れ替わり立ち代わりで楽しくイベントは進行していきました。
そして、当日曲がかかるまで選曲はわからなかったので、曲がかかるたびにそのイントラさんの個性というか特徴を感じていたのですが、この日のボディアタックをベスト・イベントに選んだ衝撃がパワートラックで起こりました。私の大好きな BA80-09 Where Have You Been 。ただ衝撃だったのは大好きな曲だったからではありません。この曲のリーダーがベテランのKさんだったからです。

セットリストを見るとわかるように、82 新曲時に(クールダウンはさておき)70番台すらないこの選曲、3人の中堅イントラさんが頑張って古めの曲を持ち寄っていたわけです。イベントなので古めの曲=楽しい曲ということでそうなったのは自然なことで、インターバルトラックまで受けた時点では誰しも「今日は50~60番台か・・・」と思いますよね?その矢先にガツンと 80-9 ですよ。しかもその曲を持ってきたリーダーは、34 から持ってるベテランのKさんですよ。イントロ流れてきた瞬間に「!!!」と思ってステージを見ると中央にKさんがいるではないですか!中堅イントラさんが古めの曲をやる中、一番のベテランが新しいかつ高強度の80番をイベントでやる。「古めの曲で楽しくやるのもいいけど、これが今のボディアタックだ!」と言わんばかりの強烈なメッセージ。鳥肌立ちました・・・。他のイントラさんができない古い曲を使うどころか、逆に誰もができる80番を持ってくるという素敵なセンスに、猛烈に感動したのでした。当日は家に帰ってからもセットリストを見返してしみじみ感動していましたが、今見てもまた感動が込み上げてくる、素敵なイベントでした。

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(記事編集) https://bodyattack5204.blog.fc2.com/blog-entry-832.html

2016/08/21 22:11 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |