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ボディアタック・メモランダム曲紹介やコリオのレビュー等ボディアタックに関する情報発信ブログサイト 

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2018年を振り返って

   ↑  2018/12/31 (月)  カテゴリー: ブログ
まずは個人的なことですが、昨年のこの時期、私は手術明けの静養期間中で、イベントチックなレッスンを受けて、ジム友さんと年末の挨拶をして…という、当たり前のことができなかったこともあって、今は2018年を無事に終えられたことにとても感謝しています。結局、ボディアタック98の新曲が終わる頃手術して、ボディアタック99の新曲が終わる間際に復帰したので、仕事とか家庭の都合よりボディアタック新曲に合わせて手術したんじゃないかと思われがちですが、そこまでコントロールできる余裕はなかったです。その後、今年に入って1月上旬にスタジオ復帰しまして「ジョギングはOK、筋コンはNG」とのお医者さんからの指示のもと、約2週間ほぼ全編イージーオプション。その後2ヶ月くらいかけて徐々に戻して、人並みに動けるようになりました。多くの方々にご心配をおかけして、またお見舞いをいただきまして、本当にありがとうございました。

で、本題。昨年末に My BODYATTACK "Best of 2017" Track List にて「2018年はどんな年になるのか?」ということで何点か挙げてましたが、それらがどうなったのか、見てみると
BODY ATTACK 100のリリース
これは予想以上に盛り上がりましたね。全国的に同じ日のリリースだったり、新曲発表も通常とは異なるイベントの要素が強く、前記事で書いた1曲目のインパクトもあって記念となるナンバーになりました。先行するボディステップやボディパンプの100番のときがどうだったか記憶にないですが、ボディアタックの存在感が示されたのではないか、と思います。1つ残念だったのはアタックロゴの入ったウェアの販売が完全後出しの印象が拭えず、しかも数量限定なので広く行きわたらなかったこと。まだまだボディコンバットやボディパンプほどのシェアがないことを実感したリリースでもありました。
KSC のボディアタック完全復活なるか
KSCにこだわっているわけではないですが、やはり日本最大手のクラブですので、ボディアタックの発展のためにはなくてはならない重要なクラブです。今年に入って徐々に増えてきており、嬉しい傾向にはあります。2016年の撤退前に比べるとまだまだですが、他のクラブにはない「初めての人」参加者が多いところですので、今年はより一層クラスが増えることを期待しています。
あと残念ながら以前ほど情熱がないのか、やる気がないのかわかりませんが、インストラクターさん(特にベテランの方)の手抜き感が強いです。もちろん素晴らしい方もたくさんいらっしゃいますが、クラブ全体で見た場合にそういう傾向が強い。具体的には不勉強(曲間の「足止めないで」というのは数年前の指示出しでは?)、最近の曲をやらない(古い曲しかもほぼ毎週同じ曲)、間違ってもヘラヘラ笑ってやり過ごす。いずれも程度問題ではありますが、今どき40番台メインとかイントラさん自ら新曲を遠ざけてどうするの?と思います。われわれはインストラクターさんからボディアタックを吸収しますので、その役割はとても重要です。更なるボディアタックの展開に大いに期待してますので、よろしくお願いいたします。
(45メインになるのでは?という)フォーマット問題
これはとりあえず回避。ただし昨年から傾向変わらず全体的にエアロビクスや楽しめる要素が少なくなってますよね。1、2曲目からしてほぼトレーニング路線だし。楽しい要素も散りばめた55分(マスター)クラスをメインに、というのが従来から私の希望で、これは変わっていません。45や30にエアロビクスやインターバル、どちらかでもいいので入れて欲しい、というのも変わりません。
オフ・ザ・ビートはやっぱりあるのか問題
やっぱりあるw これも以前から言ってるように、GRIT との棲み分けで解決して欲しい。オフ・ザ・ビートは短時間でストイックに追い込む GRIT で。長時間(55分)でエアロビクス中心の筋コンありボディアタックはオン・ザ・ビートで。そういう線引きは可能なはず。どちらかに寄せるのではなくそれぞれの需要に合わせて欲しい。って誰かリサに伝えてw

あと個人的な今年のハイライトはなんといっても人気投票が実施できたこと。ボディアタック100のリリースと術後静養が重なったこともあって、準備に時間が費やせたのがある意味ラッキーでした。多くの方の投票あり、コメントありで、イベントとして成立して本当によかった。参加いただいた皆さんには本当に感謝しています。
【100記念】マイベスト・ボディアタック(投票結果あり)
まさか 84のほうの Dangerous が1位とは・・・とか、仙台で Rainbow 受けたら泣くかも・・・とか、BA55-06 Paradise とか入れてる変わった人おるーーとか(私でしたw)、暇なときは見て、未だにニヤニヤしています笑

そして2019年です。先の4つのうち、リリース100以外は継続ですね。特にフォーマット問題とオフ・ザ・ビート問題は大きな懸念です。ボディアタックと出会ったのが最近だとして、長年続けたいと思うものだろうか?と考えたときにこの2つの問題が大きく立ちはだかります。正直なところ、これまで10年以上ボディアタックをやっていますが、2018年はこれまでで最もモチベーション上がりませんでした。それはこうした懸念が大きいのが原因です。このサイトは少しでも多くの人にボディアタックの楽しさを知って貰いたいということで続けていますが、私自身がそれを感じられなくなったらもはや存続する意味はありません。現在はまだ大丈夫ですが、それでも年々批判的な記事が増えてきていて、これ以上状況が変わらなければどこかでけじめをつける必要があると思っています。なんとか大好きなボディアタックが続くよう、心から願ってやみません。

すみません、変な方向へ行ってしまいましたが、皆さま今年1年本当にお世話になりました。年末年始は寒いようですが、お体に気を付けて何卒良いお年をお迎え下さい。そして2019年も楽しくボディアタックができるようお祈りしております。

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2018/12/31 14:02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

リサ、手術を受ける (Lisa had a surgery)

   ↑  2018/07/28 (土)  カテゴリー: ブログ
ボディアタックのプログラムディレクターであるリサ・オズボーンが手術を受けたと、自身のインスタグラムで公開しています。(↓の記事は施術前に投稿されたもの)


「hip replacement」

正確なところはわかりませんが、「hip replacement」とは日本語で言うところの「人工股関節置換術」のようです。文字通り股関節を人工の物と置き換えるもので、1960年代から広くおこなわれていて日本国内でも年間約5万件の手術がおこなわれているらしいです。
参考 https://www.kansetsu-itai.com/about/hip/artificial/kind/kin002.php

リサといえどもかなり不安だけど激励メッセージでかなり勇気づけられている、とのことでボディアタックファンとしては順調な回復を祈りつつ、インスタグラム等 SNS を通してリサを応援しましょう。インスタグラムを見る限り、もう歩行訓練してますね。恐るべし・・・

Lisa, I'm waiting for your complete recovery. Please do not push up on your bed :-)

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2018/07/28 08:59 | Comment (8) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

LESMILLS LIVE TOKYO その裏で

   ↑  2017/11/21 (火)  カテゴリー: ブログ
ここはボディアタックに特化したサイトにしたいので、あまり個人的なことは書かないようにしていますが、お知らせも兼ねてちょっと書かせていただきます。

2017.11.18 (土)に行われた LESMILLS LIVE TOKYO は大盛況だったようですね。元ボディアタック・マスタートレーナーの KARI がステージに上がるというビッグ・サプライズもあり、感動の See The Light であったことでしょう。SNS なんかからでもその感動は伝わって来ますし、リサをはじめとするプレゼンテーター・トレーナーさんとの2ショット写真やサイン等々を見るにつけ、良いイベントだったなーと思います。加えて、グッズ(シリコンリング)はボディアタックが最初に売り切れたとか、複数アイテム参加された方の「ボディアタックが一番良かった」という感想を聞いて、さらに嬉しく思っています。

私はこのイベントは不参加だったのですが、渋谷が熱く盛り上がっているまさにこの日、私はようやく退院することができました。実は腰椎椎間板ヘルニアの摘出手術を受けて入院しておりました…今年に入って2回目の入院ですが、今年2月から始まった腰痛が悪化して日常生活に支障をきたすようになってしまったので、選択の余地なしでした。そのためここ1ヶ月ほどボディアタックやっておらず、今後も最低2ヶ月は運動できません。尚、痛みは術前と比較すると激減しており、術後の経過についても今のところ順調なので、このまま回復すればボディアタックには復帰できますので、その点についてはホっとしております。なかなか完治することはないのが腰痛の厳しいところではありますが。

誤解のないように言っておきたいのですが、私はボディアタックのやり過ぎで腰痛になったのではありません。
ボディアタックを始めて13~4年になりますが、ボディアタックに出会うまでは腰痛の常習犯で、腰痛になっては数か月で自然治癒、というのを繰り返していました。しかしボディアタックを始めてから腰痛とは全く無縁になりました。やはり日常的に運動をするようになったこと、適度に腹筋・背筋が鍛えられること、代謝がよくなること等々が自然と腰痛対策になっていたのでしょう。基本的にハシゴ(同日に2本以上受ける)もしませんし、週3~5回マスタークラスを受ける分には体に悪影響が及ぶことは何らありません。現にこの生活を10年以上続けてきて、これまで腰痛になったことはありませんでしたし、膝や足首等も怪我したことはありません。やり過ぎない範囲で受けるボディアタックは、100利あって1害なしです(笑) ちなみに今回の腰痛は2月にインフルエンザで寝込んだのが原因です。2日ほど寝込んでしまったのですが回復して起きたときから腰痛がスタートしました・・・

そして現時点ではボディアタックへの復帰は早くて来年1月下旬なので、場合によっては次のボディアタック99(またはそれ以降も)を受けられない可能性があります。その場合、99番のコリオメモは欠番になると思います。まあやろうと思えばコリオ上げるくらいはできますし、代筆頼む手もありますが、メモランダムは私の中ではボディアタックを受けた副産物であって、その位置付けが逆転することは考えにくいです。SNS がこれだけ盛んになった今となっては、もはやこのサイトの存在意義も薄いのかもしれませんしね。まあそのときになったらもう少し真剣に考えます。

ただ99とか100という数字はやっぱりキリがよいので、黙って見過ごすわけにはいかず、このサイトでできる企画を準備中です。個人的にはしばらくボディアタックを受けることはできませんが、自分自身がボディアタックを受けることと同じくらい、1人でも多くの人にボディアタックを好きになってもらいたいという思いは変わりませんので、自分なりにできることはやっていきたい。それが実にならなくても、自己満足であってもかまいません。私は私の思い描く理想のボディアタックの世界が来るまで頑張りたいと思っています。まだまだボディアタックへのモチベーションはキープしています!

また私を気遣って LESMILLS LIVE TOKYO でボディアタックのシリコンリングをゲットしてくれた皆さん、本当にありがとうございます。最初の一報を聞いたときマジで泣きそうになりました。ボディアタックのリングは早々と SOLD OUT になったと聞いています。値段にして数百円かもしれませんが私にとっては本当にプライスレスな贈り物で、心の底から感謝しています!

ということで個人的な近況報告は以上なのですが、これが一番言いたい。アタトーーク(という名の飲み会)は常時ウェルカムです(笑)

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2017/11/21 21:55 | Comment (3) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2016年を振り返って

   ↑  2016/12/31 (土)  カテゴリー: ブログ
2016年が終わろうとしています。この2016年は我々にとって様々なことがあった1年でした。

 1月 ONE LIVE TOKYO 準備に奔走。
 2月 ONE LIVE TOKYO 今にして思えばこれがファースト&ラストピークだった・・・
 6月 KSC の新スケが クソ 金太郎飴みたいな毎日同じ、ショートか45分に。
 6月 と思ったのもつかの間、レスミルズ日本法人設立& KSC がレスミルズ撤退との噂。
 7月 KSC からボディアタック消滅が確定。
 8月 KSC でボディアタック受けまくり&31日で消滅。
 9月 新しいクラブでのフィットネス・ライフがスタート。
11月 KSC 以外でボディアタックができる環境が少しずつ整ってくる。
12月 Reebok FITNESS EVENT powered by Les Mills Japan vol.2 でリサが今年2回目の来日

ボディアタックを始めて10年以上になりますが、初めてリサのボディアタックを受けて猛烈に感動して、よりボディアタックが好きになったにもかかわらず、半年も経たないうちに奈落の底に突き落とされるという激動の年になりました。中でもボディアタック消滅の噂が出てから実際になくなるまでの間(6月~8月)は本当に苦しい時期でした。ボディアタックがなくなることを黙って見過ごすことはできませんし、ボディアタックをテーマにしたブログを開設しておりアクセス数もそこそこあった私としては、何ができるわけでもないですが、何かしなければならないという自責の念に囚われていました。結果的にはもがき苦しんだだけで、私が期待するような事態の収拾には至りませんでした。やりようによっては何か変わったのかどうか等知る由もなく、ただただ残念で仕方ありません。

しかし今回の問題をきっかけに多くの方から応援や激励などいただき、たくさんの方と知り合いになれたことについては心の底から嬉しく思っており、皆さんには大変感謝しております。7~8月はKSCでのラストスパートということもあって、普段行かない店舗や遠くの店まで足を運んで多くの方と直接話をしたり、ブログを通して情報交換ができましたが、この苦しい時期の激励は本当に心強かったし、嬉しかった。そして皆さんがボディアタックがいかに好きか、なくなったら困るとかいう熱い思いを知り、ボディアタックは本当に皆から愛されているプログラムであることを実感した時期でもありました。

私の場合は9月以降もボディアタックを継続できる環境にあったので、その幸運に感謝しながら、細々とではありますがボディアタックを続けて今に至っております。最近はボディアタック導入クラブでもコマが増えてきており、少しずつ状況は改善してきていると思います。が、日本全国で見るとまだまだです。9月以降ボディアタックができなくなった人は大勢います。少なくともそういう方々がボディアタックができるようになるまでは私の心も晴れません。フィットネスクラブ、特に全国展開されているクラブにおいてはぜひボディアタックの導入を、または時間枠増大をお願いいたします。あと都市部を中心にレスミルズ(ほぼ)専門または主に扱うクラブが出てきていることはとても嬉しく、ついにきたか!とテンションも上がり、ぜひ成功してほしいのですが懸念していることもあるので、別途まとめたいと思います。

あと私自身のことですが率直に言うと9月以降、かなりモチベーションが下がっています。もちろん KSC の件が大きな要因ですが他にもボディアタック受けるのに並ばないといけないまたは要整理券とか(これって贅沢?)、導入クラブが少ない、イベント乱発(SNS連動)、リーボックイベントの参加システム等々。以前ほどの休日やイベントへの参加意欲はありません。そしてボディアタックそのものの方向性(87以降のフォーマット、エアロビクス→トレーニング)が自分の思い描くものと違うこと。特にオフ・ザ・ビートに魅力を感じないので曲紹介が辛い。なのでこのブログの終焉も遠くないかもしれません。
が、これを書いてる今は少し盛り返してます。ボディアタック95のクオリティが高いのです。懸案のオフ・ザ・ビートも抑え気味、鬼門だったアスレチック・ストレングスも87以降では最高にいい(ちなみに強度も最高かもw)!とりあえず 96 までは頑張りますので、来年も皆さまよろしくお願いいたします。

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2016/12/31 08:56 | Comment (10) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

レスミルズのライセンス・システム Part2

   ↑  2013/02/03 (日)  カテゴリー: ブログ
(Part1 から続き)今回の変更において気になる点を挙げてみます。

3. ナンバー・ライセンス取得には、ワークショップ(WS)と言われる研修の受講は必須ではない

この影響かどうかわかりませんが、78~79のレッスンはそれ以前と比べると雑。イントラさんがコリオを覚えてなかったり、間違いが多かったりするレッスンが増え、ポイントとなる動きを説明されるイントラさんが減った。あくまで感覚的なものですが、新曲リリース直後ならともかく新曲が終わろうかという時期までその傾向は変わらず、『新曲やりきった感』がないまま終わってしまいました。

数年前、ホームのイントラさんに一度だけコリオシートをチラっと見せてもらったことがあります。そこには各ページの余白にビッシリとメモが書き込んでありました。なんでもWSで聞いたこととか、WS後にトレーナーさんを掴まえて教えてもらったことをメモしたとかで、その熱心さに感激した覚えがあります。そこまでやれということではないですが、やっぱりWSを受けないとわからないことってあると思うんですよね。素人考えですが例えば、前後左右にどれくらい動くのか?とか、前腿に効くはずなのに効いてないけどそれでいいのか?とか。バーピーみたいな動きが初登場したらそのポイントはどこなのか?とか。

レスミルズNZからマスタートレーナー、トレーナー、インストラクターを経てわれわれと伝わってくる各ナンバーが、伝言ゲームみたいに最後のところで劣化しているような気がしてなりません。とにかくこの影響でないことを願います。

2. ナンバー(リリース番号、バージョン)・ライセンスを持っているナンバーでなくても一定の条件を満たせば、レッスンで使用できる。

これは今までのレスミルズにはなかった画期的な変更で、額面通りならものすごいメリットのように思えますが、必ずしもそうではないように思います。

まず、ベテランのイントラさんから『古いナンバーができる』という特権を奪い取ることになりますね。なるのか?w まあわかりませんが、少なくともベテランのイントラさんにとっては何らメリットはなく、逆にバックナンバー目当てでレッスンを受けていた人が減ってイントラさんの評価指標の一つである集客数に影響が出るというデメリットになるかもしれません。これまでもベテランイントラさんの待遇というか扱いが酷いなーと思うことが何度かありましたが、今回のシステム変更は新人・若手イントラさんの厚遇、ベテランイントラさんの冷遇になりますね(もちろんわれわれに見える部分だけですが)。ベテランイントラさんのモチベーション低下に繋がらないことを強く願います。

次に手持ちナンバーのクオリティが落ちるのではないか?という不安。
以前イントラさんから『新曲期間はレッスン前の準備は特にいらないのでいいけど、新曲期間が終わると毎回レッスン前にバックナンバーの復習しないといけないので地獄だー』という話を聞いたことがあります。他のイントラさんからも似た話を聞いたことがありますが、既知(手持ち)のバックナンバーをレッスンで使うだけでも、われわれの見えないところでそういう苦労されているのでしょう。本当に頭が下がります。ところがイントラさんにすれば今回の変更によってそこに『未知のバックナンバー』が加わり、元々大変だったミックス時期がより大変になる・・・つまりはイントラさんの負担が増えるわけで、私からすればその影響で手持ちのナンバーでさえグダグダになりやしないか?と不安になります。

おそらくこのシステム変更を知った会員さんからは、イントラさんに『バックナンバーxx番覚えてー』という要望が殺到するでしょう。その気持ちはよくわかります。が、その要望を伝える前に少し考えてみていただきたいです。

! イントラさんは覚えるの大変だけどいいのか?
! イントラさんに『就業時間外の作業』を強いることになるけどいいのか?※『就業時間外』は想像です
! 現在でさえ手持ちのナンバーがグダグダなのに(→もちろん該当するのは一部のイントラさんですが)、新たなグダグダのナンバーが増えて嬉しいのか?

そしてそういう要望を会員さんから受けたイントラさんにも考えてみていただきたいです。
! 客からの要望だからといって、安直に引き受けていいのか?
! 現在でさえ手持ちのナンバーがグダグダなのに(→もちろん該当するのは一部のイントラさんですが)、新たなグダグダのナンバーが増えて嬉しいのか?

で、どういう状況であれバックナンバーを習得することになったイントラさんにこれだけはお願い。
手持ちナンバーのクオリティを決して落とさないで下さい。
手持ちのナンバーにバックナンバーを加えるのであって、くれぐれも手持ちのナンバーがグダグダにならないようお願いします。

イントラさんがバックナンバーを習得されることはありがたく嬉しいことです。もし私がアタックを受けている店のイントラさんがバックナンバーを習得され、それが素晴らしく他のナンバーもクオリティが維持されていれば、お客様の声を通してイントラさんに感謝の意を伝えようと思います。逆にそれがNGだと感じた場合、この場合もお客様の声にて改善要望を出そうと思います。

今回のシステム変更が、ボディアタックの更なる発展に繋がることを期待してやみません。

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2013/02/03 08:40 | Comment (7) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |